私の部署では精密機械の金型の製造をしており、MCのオペレーターを担当しています。現場では主に1次加工なので形状を荒加工することがメインです。角材などから製品の形状に削っていくことや、ひとつひとつのプログラムを自分の手でつくっていくことに醍醐味を感じています。製品に対してベストな段取りや最適な加工方法を考えたり、毎日覚える事がいっぱいです。そんな中で学生時代に学んだ多くの実践的な授業が現場では本当に役立っています。これからも切磋琢磨して多くの技を磨いていきたいですね。 |
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医療、医薬、半導体、自動車、物流など様々な業界にマテハンシステムをトータルエンジニアリングとしてお客様に提供する仕事をしています。クライアントの要望を聞き取り、そ れを反映させた設計やシステムをつくりあげる。日々新しい発想や技術開発を高めることができる社風の会社なのでとても充実しています。ものをつくる過程で現場だけ、設計だけと、どうしても偏りがちになることもありますが、前工程から後工程へと続く一連の流れの大切さを、授業や学校生活の中で多く学べた事が今も活きていますね。 |
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仕事は測定機械のメンテナンスで、機械から得たデータを精査して不具合箇所を特定、修理しています。とても難しい仕事ですがとにかく楽しいです。プログラムに関わる部分以外にも基盤なども検査するのですが機械のハード面とプログラムにからむソフトの面を学校で教わっていたので、会社に入ってから比較的スムーズに仕事を覚える事ができました。今は仕事をガムシャラに頑張っていますが実は余暇の過ごし方がとても大切だと思っています。オフの時間の使い方がうまい人ほどやっぱり仕事も早いし、デキますね。 |
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ヤマハ発動機グループの生産調達システムの開発に携わっており、システムの主な展開先はインドネシアやインドなどの海外になります。文化や言葉の壁もあり戸惑うこともありますが、自分の手掛けたシステムがうまく稼働したときは大きな喜びを感じますね。学生時代、学校で教えて頂いた先生方が業界で働いている方が多く、入社してから学んだ事がすぐに実践で役立ちました。今はシステムを活かすためにコンピュータだけでなく人と人とのコミュニケーション能力を磨けるように日々勉強しています。 |
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私の業務は製造現場である施設の点検や管理を行っています。担当している会社がかなり規模の大きな工場なので個々の設備を理解した上で適切な点検や管理が必要になります。特に学校で学んだ特高変台の知識はとても役に立っています。最近は一人で管理を任せてもらえるようになったので、大きな責任を感じるとともに、今まで以上に仕事に対して真剣に向き合うようになりました。まだまだ知らないことが多いですが、このやりがいのある仕事を究められるようなレベルの高い技術を身につけたいです。 |
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実践技術者から生産現場のリーダーへ。
最近の急激な産業構造の変化の中で、企業は製品の高付加価値化や新分野への展開を図ることが必要になり、これらの生産現場での”ものづくり”を担っていく、高度で多用な職業能力を持つ実践技術者の育成が急務となっています。
さらに技術革新は産業構造や社会構造をも変革させてきており、今後も我々の創造をはるかに超えるスピードで進展していくと予想されます。
そこで、独立行政法人雇用・能力開発機構では、実践技術者を育成する”専門課程”に加えて、生産現場のリーダー育成を目的とする”応用課程”を全国に11カ所開設しています。
応用課程では”ものづくり”を基盤とした2年間の独創的な教育システムにより、生産現場に密着した訓練内容のもと、工業技術を「理解する」だけでなく、「活用する、実践する」能力を併せて習得し、21世紀の社会を担う高度で多様な職業能力を有する、将来の生産現場のリーダーとしてふさわしい資質を持った人材を育成しています。
東海地方で応用課程を実施しているのは東海職業能力開発大学校です。
ポリテクカレッジ浜松の推薦によって、専門課程の卒業後に進学することができます。

詳細情報は「応用課程について」をご覧ください。











