みなさまから寄せられたご質問を掲載しております。
- 短期大学校とはどのような意味ですか。
- 当大学校は、文部科学省が所管する「短期大学」とはいわず職業能力開発促進法に基づき厚生労働省が所管し「短期大学校」といいます。
国家公務員試験はII種の受験資格があります。 - 「準学士」の学位は授与されないのですか?
- 文部科学省所管の大学等の卒業生は、「準学士」等の学位が授与されていますが、当短期大学校では学位を授与できません。
社会では、学位が必要とされているのではなく、真の実力が求められています。当短期大学校の卒業生に対する「ものづくり」についての企業からの期待は大きなものがあり、実践技術者を目指しています。
なお、公務員試験等においては、通常の短大として同じ受験資格があります。 - 東海職業能力開発大学校とはどういう関係になりますか。
- 本校で2年間の専門課程として、基礎的な技能・技術から専攻分野に必要な高度な技能・技術までを体系的に習得することができます。その後に、2年間の応用課程として、東海職業能力開発大学校に入校試験の合格者は進学することができます。
応用課程では、高度な技能・技術に併せ、企画・能力開発など生産現場のリ-ダ-としてふさわしい素地を身につけることができます。 - 推薦入試制度について教えてください。
- 推薦入試は、高等学校長等の推薦書及び数学I・小論文・面接試験によって合否を判定いたします。
また、その他に自己推薦入試もおこなっています。自己推薦入試では、自己推薦書及び数学Ⅰ・面接試験によって合否を判定します。
一般の入校試験は、毎年2月に実施を予定しています。詳しくはこちらのスケジュール一覧 (別窓)をごらんください。 - どのような業種に就職をしていますか。
- 製造業を中心に就職をしています。就職率は、ほぼ100%で推移しています。
- 応用課程を希望していますが、就職はどうなりますか。
- 東海職業能力開発大学校の就職率は、ほぼ100%で推移しています。
- 静岡県出身ですが、応用課程を希望しています。就職先として、静岡県内を希望していますが、どうなりますか。
- 東海職業能力開発大学校では、東海ブロックにおける就職に力をいれています。また、浜松職業能力開発短期大学校は地元でもあり、機構のネットワークを活用し応用課程進学者に対して、就職の支援をおこなっています。
- 入学金及び年間の授業料は、どのくらいかかりますか。
- 専門課程は入校料169,200円 年間授業料390,000円です。
(入校時には、入校料169,200円と前期分授業料195,000円を納付いただいています。)
また、専門課程から応用課程へ進学する方は、進学時に入校料112,800円が必要となります。
応用課程の年間授業料は、専門課程と同額の390,000円です。 - クラブ(活動)はありますか。
- 学生同士、有志が集まりクラブ・同好会を作って活動しています。
体育施設は、体育館・グラウンド・テニスコ-トがあります。
- 寮を設置されていますか。希望者全員が入れますか。
- 自宅から通学が困難で経済的にアパート等を借りることが困難な学生を入寮対象者としています。
男子50・女子および身障者用として10・合計60部屋(平成21年度実績、寄宿舎使用料 年額 56,400円、寮費(共益費) 月 10,000円、食費は朝食 250円、夕食 400円)となっています。
エアコンは各室についていますが、電気料金は各自で負担になります。希望者が多い場合には、選考により決定します。 - 日本学生支援機構の奨学金は、利用できますか?
- 当短期大学校の学生は利用できません。現在、独自の「技能者育成資金制度」がありますが、平成23年度以降は、他の貸付制度に変更される予定です。





