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情報システムサービス科は定員20名情報システムサービス科(Webコース・ビジネスコース)

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実施場所 独立行政法人 雇用・能力開発機構 滋賀センター
入校時期 年4回(各コース2回) お問い合わせ

077-537-1179


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 昨今では仕事にパソコンはつきものです。中でも事務系の仕事をする上でパソコン利用は必須といえるでしょう。
 情報システムサービス科では更にWebコースとビジネスコースの2つのコースに分かれています。どちらのコースも 事務処理に必要な文書作成・表作成のアプリケーションソフトの利用法を学びます。Webコースではホームページ作成に関する 技術を、ビジネスコースではデータベースシステムと会計実務を習得します。
 それぞれ訓練内容は異なりますが、どちらのコースもこれまでのキャリアにIT技術をプラスした適応力のある人材の育成を 目指しています。

コース概要

訓練概要

 企業において、一般的なオフィスアプリケーションの活用はもちろんのこと、Webを活用することが業種を問わず必須となっている今、 広告効果の高いコンテンツの作成が行なえる技術を有した事務員や、データベース技術を有した事務員が求められています。
 情報システムサービス科では、オフィスアプリケーションの活用方法を習得し、Webコンテンツ作成技術の習得(Webコース)、 Excel、Accessを用いた業務システムの習得(ビジネスコース)により、上記のような人材育成を目指します。

訓練期間

【Webコース】
  4 月生:平成20年4月3日(木)〜平成20年9月30日(火)
 10月生:平成20年10月3日(金)〜平成21年3月31日(火)

【ビジネスコース】
  7 月生:平成20年7月2日(水)〜平成20年12月26日(金)
  1 月生:平成21年1月7日(水)〜平成21年6月

対象者

【Webコース】
オフィスの代表的なアプリケーションであるWord・Excel・PowerPointを活用できる技術を習得したい方、ホームページ作成等のWebコンテンツ作成技術を習得したい方が対象です。

【ビジネスコース】
オフィスの代表的なアプリケーションでるWord・Excel・PowerPointを活用できる技術を習得したい方、それにデータベースソフトのAccessと会計実務も同時に習得したい方が対象です。

仕上がり像

【Webコース】
オフィスアプリケーションが活用できることに加え、Webコンテンツ作成ができるようになります。

【ビジネスコース】
オフィスアプリケーションが活用できることに加え、データベースや会計実務ができるようになります。

備考

テキスト代 15,000円程度

科目と内容

Webコース・ビジネスコースの共通部分

科目と科目の内容 概 要

パソコン基礎とワープロソフト活用
(108時間)

ファイル操作などの基本的な操作方法や各種設定、パソコン周辺機器の関連知識、インターネット活用技術など、パソコンの基礎技術を習得します。
また、Wordを活用した効果的なビジネス文書作成技術を習得します。

表計算ソフトとプレゼンテーションソフトの活用
(108時間)

Excelを使い説得力のある表やグラフの作成方法、業務効率化を図るための活用技術を習得します。
また、PowerPointを活用したプレゼンテーション技法を習得します。
合計 216時間

Webコース

科目と科目の内容 概 要

Webデザイン技術
(108時間)

ホームページ作成の基本となるHTMLやCSSを学び、Web開発ツールによるサイト構築方法を習得します。

Webコンテンツ作成技術
(108時間)

画像処理ソフトを使っての加工および、Flashを用いたアニメーション素材の作成技術を習得します。

Webデータ運用技術
(108時間)

効果的なホームページ作成のためのクライアントサイドスクリプトプログラミング(JavaScript)を利用したホームページ作成技術を習得します。

Web運用システム作成実習
(108時間)

総合的なWebシステム構築技法を習得し、総合課題に取り組みます。
合計 432時間

ビジネスコース

科目と科目の内容 概 要

データベースソフトの活用
(108時間)

Accessの操作方法から入出力用の画面作成、帳票作成を習得し、データベースシステム構築実習を行います。

データ分析とツール開発
(108時間)

Accessの自動化に必要なマクロを習得し、Excelとのデータ連携方法を利用して複数のソフトを利用したデータの整理・分析を行います。

財務会計実務
(108時間)

企業会計の実務に必要な記帳から決算までの一連の経理実務に関する関連知識を習得します。

データベースシステム構築実習
(108時間)

AccessおよびExcelなどを用いた総合的な実習を行い、総合課題に取り組みます。
合計 432時間

※科目の内容は状況により変更になることがあります。

受講条件

<過去の必要経験>
特にありません
<事前に習得していることが望ましいスキル>
パソコンの基本操作から訓練していきますが、WindowsやWord・Excelの基本操作をあらかじめ習得していた方が、さらに訓練効果が期待できます。

受講生の入所前の職種と修了後に就職した職種

受講生 前職 就職後
20代女性 一般事務 一般事務
20代女性 営業事務 一般事務
30代女性 販売 一般事務
20代女性 接客業 Webデザイナー
20代男性 一般事務 プログラマー

職務と仕事内容

一般事務営業事務ユーザーサポート

就職率

Webコース: 87%、 ビジネスコース: 69% (平成18年度実績)

修了生の主な就職先

株式会社ケーシーエス、有限会社アバンテック、ピー・アンド・シー株式会社、株式会社ロックウェーブ、 ヒューマンウェア株式会社、トップ精工株式会社、スターエンジニアリング株式会社
※承諾済みの企業のみ掲載しております。

訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

(調査中)

訓練修了時に取得できる資格

特になし

任意に取得する資格

訓練期間中に皆さんが習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格です。
受験手続きの説明や合格できる技能レベルへの到達は訓練中に十分可能です。
(但し、合格を保証するものではありません。詳細は、各実施機関へお問い合わせ下さい)
MOS(Microsoft Office Specialist) : (マイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局)
MOSとは、マイクロソフトのOffice製品に含まれるExcelやWord、PowerPointなど、アプリケーションソフトの利用能力を言葉でなく資格として証明できるマイクロソフト主催の資格試験制度です。MOSは実務で求められるスキルを客観的に測る指標として、世界各国で実施されている実技試験です。合格者には世界共通の合格認定証(Microsoft Office Specialist 認定証)が交付されます。
(試験区分)
・ Microsoft(R) Office Word
・ Microsoft(R) Office Excel
・ Microsoft(R) Office PowerPoint
・ Microsoft(R) Office Access 等
※上記は、米国マイクロソフトコーポレーションの米国及びその他の国における商標または登録商標です。

修了後のスキルアップ

 就職後は、当センターで実施している短期間の在職者訓練(有料)を受講することにより、さらにスキルを向上させることができます。
 当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得やこれまでの職業能力の更なる向上に係る相談・支援を行っています。お気軽にご相談下さい。
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