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設立目的と沿革


設立目的

ロケーション

近年、先端技術諸分野の発展には目覚ましいものがありましたが、その柱となった情報、エネルギー、材料、バイオテクノロジーなどに加えて、21世紀においては地球環境との調和も考慮した技術が大切になってきています。また最近の技術革新の特徴は、これらの先端技術の進展が非常に速く、情報の共有化などを通して産業社会全体に大きな変革をもたらしていることにあります。

このような背景の中で、産業界では急速な技術革新に対応できる技術全般に関わる基礎的知識と適応性豊かな実践能力を兼ね備えた人材が求められています。

本校はこのような産業社会の要請に応えるため、職業能力開発促進法に基づき、工学的基礎理論の上に立って「自らものづくりができる」、さらに「高付加価値化、新分野展開に対応できる」創造性豊かな情報化時代の実践技術者を「専門課程」と「応用課程」の2つの課程で養成し、地域産業社会、広くは我国の産業社会の発展に寄与することを目的として設立されました。


沿革

1985年4月1日
職業能力開発促進法に基づき、北海道職業訓練短期大学校の設置が決定する
1986年4月7日
北海道職業訓練短期大学校開校
1989年4月1日
設置科を再編成
1989年6月30日
情報処理集中実習棟竣工
1992年4月1日
設置科を再編成
1993年4月1日
職業能力開発促進法に基づき、校名を北海道職業能力開発短期大学校に改称する
2000年4月1日
応用課程を新設し、校名を北海道職業能力開発大学校に改称する