離職者訓練のご案内
青森職業能力開発短期大学校では、離職者の方々が早期に就職できるように、地域の求人・求職状況に応じた訓練コースを設定し、再就職に必要な基礎的な知識・技能から企業のニーズに即した高度で専門的な知識・技能を習得するための離職者訓練を実施しています。
平成22年度は次のコースを実施します。
コースの種類及び募集日程
コース名 |
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定 員 |
15名 |
15名 |
15名 |
訓練期間 |
6ヵ月 |
6ヵ月 |
6ヵ月 |
平成22年4月2日(金)〜
平成22年9月29日(水) |
平成22年7月2日(金)〜
平成22年12月24日(金) |
平成22年10月1日(金)〜
平成22年3月28日(月) |
訓練時間 |
9:00〜16:10(左記の時間を越えて訓練等を行う場合もあります。) |
募集期間 |
平成22年2月1日(月)〜
平成22年3月5日(金) |
平成22年5月6日(木)〜
平成22年6月4日(金) |
平成22年8月2日(月)〜
平成22年9月3日(金) |
選考日時 |
平成22年3月10日(水) |
平成22年6月9日(水) |
平成22年9月8日(水) |
選考方法 |
面接・適性検査
・個別に選考日等の通知はおこないません。選考日は、13:00までに青森短大へおいでください。
・選考結果は、後日、本人あて郵送によって通知します。
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受講料 |
無料 |
諸経費等 |
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・テキストの他に作業服、帽子、安全靴(機械加工技術科、テクニカルメタルワーク科)を受講者個人で準備していただきます。
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応募資格
以下の項目のどちらかに該当する方が対象となります。
@ |
新たな知識を身につけ、再就職を希望する雇用保険受給資格者及びその他の法律等に基づいた援助対象者の方。
ただし、雇用保険受給資格者の方については、原則として所定給付日数の3分の2の日数分(所定給付日数が90日の場合は90日、120日又は150日の場合は120日)の基本手当の支給を受け終わる日以前に受講が開始される職業訓練についてのみ受講指示の対象となります。 |
| A |
公共職業安定所に求職申込をしている方で公共職業安定所長の推薦が得られる方。 |
| <応募資格の詳細については、お近くの公共職業安定所(ハローワーク)にお問い合わせください。> |
応募方法
応募に必要な書類(受講申込書)は、公共職業安定所窓口及び当校にあります。
応募の申込みは受講申込書を記入作成の上、公共職業安定所担当窓口へおこなってください。
施設見学会
当校では訓練内容をより知っていただくために訓練生の募集にあわせ施設見学会を実施します。
個人の見学・相談も可能ですのでお問い合わせください。
●施設見学会実施日程
| 実施日時 |
対象訓練コース |
| 平成22年3月2日(火)13:00〜 |
電気制御施工技術科 |
| 平成22年6月1日(火)13:00〜 |
機械加工技術科 |
平成22年8月31日(火)13:00〜 |
テクニカルメタルワーク科 |
●施設見学会内容
内 容 |
時 間 |
集合時間
オリエンテーション
コースの訓練概要
施設の見学
訓練と就職活動
終 了 |
13:00
13:00 〜
13:15 〜
13:45 〜
14:25 〜
15:00 |
●申込方法
施設見学会への参加希望者は、実施日の2日前までに直接、当校へお申込ください。
ご案内

交 通
○津軽鉄道
「五所川原」乗車
「津軽飯詰」下車 徒歩 20分
○弘南バス
「五所川原駅」乗車
「能開短大」で下車
飯詰能開短大環状線
(北廻り線) 21分
または(南廻り線) 44分
○タクシー
五所川原駅から 所要時間 15分
<お問い合わせ先>
独立行政法人雇用・能力開発機構
東北職業能力開発大学校附属
青森職業能力開発短期大学校 担当課:学務援助課
〒037-0002 青森県五所川原市大字飯詰字狐野171-2
TEL 0173―37―3201 FAX 0173―37―3203
電気制御施工技術科
訓練の概要(訓練により修得できる技能)
電気設備の施工・保守・管理のために必要な知識・技術・技能を習得します。
訓練は、一般用電気工作物(一般家屋、小規模商店、600V以下で受電する電気設備等)を対象とした知識と施工法を習得するとともに屋内配線のためのCADを学びます。
また、ビルや工場等の電気設備で用いられる機械、設備の各種制御についての基礎的知識を習得して制御盤の配線技術を習得します。
●訓練全体(6ヶ月間)の仕上がり像(訓練目標)
1.屋内配線及び工場における電源配線の設計・施工ができる。
2.生産設備のシーケンス制御を含む施工、保守、点検ができる。
●1ヶ月ごとの訓練到達目標と訓練内容
1ヶ月ごとの訓練によって習得できる具体的な内容を以下に整理しました。一つの目安として参考にしてください。
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訓練到達目標 |
ユニット名 |
1 |
一般用電気設備工事T
一般用電気工作物の設計、工事、試験、検査に関する技能及び関連知識を習得する。 |
低圧電気に係る特別教育 |
| 器工具使用法と電線接続法 |
| 配線図(屋内) |
| 電気関係法規 |
| ケーブル配線(基本) |
| ケーブル配線(施工) |
2 |
一般用電気設備工事U
一般用電気工作物の工事に関する技能及び関連知識を習得する。 |
金属管配線(基本) |
| 金属管配線(施工) |
| 可とう電線管・金属線ぴ配線 |
| 合成樹脂管配線 |
| リモコン配線 |
| 引き込み口配線 |
3 |
情報活用技術T(電気設備)
ビジネスアプリケーションソフト(文書作成、表計算)活用に関する技能及び関連知識を習得する。 |
文書データ処理 |
| 表計算データ処理 |
| 設計見積作成 |
CAD活用技術U(電気設備)
CADを用いて建築平面図及び屋内配線図の作成に関する技能及び関連知識を習得する。 |
CAD(基本操作) |
| CAD(屋内配線図) |
| CAD(屋内配線図作成演習) |
4 |
電子回路製作
電気・電子に関する測定機器の取扱いができ、電子素子の特性試験、回路組立て等に関する技能及び関連知識を習得する。 |
アナログ素子 |
| アナログ回路製作(トランジスタ回路) |
| ディジタル回路製作(組合せ回路) |
| ディジタル回路製作(順序回路) |
| マイコン(ハードウェア) |
| マイコン(ソフトウェア) |
5 |
制御盤配線技術
有接点シーケンスの配線設計、施工、保守、点検に関する技能及び知識を習得する |
シーケンス制御(基本) |
| シーケンス制御(基本回路) |
| シーケンス制御(電動機) |
| 自動化システム製作(設計) |
| 配電・配線 |
| 自動化システム製作(配線) |
6 |
シーケンス制御技術(FA)
FAシステムを構築、保守・管理するためのPCを用いた回路及び機器についての技能及び技術を習得する。 |
PC制御(構成・基本操作) |
| PC制御(基本回路) |
| PC制御(電動機運転) |
| 電気空気圧制御1(リレー制御) |
| 電気空気圧制御2(PC) |
| 電気系故障発見・復旧 |
取得可能な資格
・低圧の充電回路の敷設等の業務に係る特別教育
訓練内容と関連する職務と仕事の内容
●一般的な職種名
電気工事工、電工
●訓練により就職可能な仕事
・屋内配線設計・施工及び保守管理業務 ・電気設備機器据付業務 ・電気設備機器保守・管理
●求人票に記載されている職種名
電気工事工、電気制御設計、制御技術者
電気制御施工技術科
機械加工技術科
テクニカルメタルワーク科
機械加工技術科
訓練の概要(訓練により修得できる技能)
機械部品の設計に伴うCAD(コンピュータを用いた設計)による図面作成に関する知識と技能を習得します。
また、機械加工に関する基礎的知識・技能を習得することとあわせ工作機械として旋盤・フライス盤による加工技術を習得します。
●訓練全体(6ヶ月間)の仕上り像(訓練目標)
1.機械図面の読み書き、2次元CADを用いた機械設計ができる。
2.旋盤、フライス盤による機械加工と組立作業ができる。
●1ヶ月ごとの訓練到達目標
1ヶ月ごとの訓練によって習得できる具体的な内容を以下に整理しました。一つの目安として参考にしてください。
|
訓練到達目標 |
ユニット名 |
1 |
情報活用技術T
ビジネスソフト活用に関する技能及び関連知識を習得する。 |
アプリケーション利用技術 |
| 文書データ処理 |
| 表計算データ処理 |
CAD製図基本作業
機械製図基本、2次元CAD基本に関する技能及び関連知識を習得する。 |
製図基本 |
| 製図2(図示法) |
| 機械要素基本 |
2 |
CAD1(CADの概要) |
| CAD4(正投影法による作図) |
| CAD5(部品図の作成) |
3次元CAD設計
機械設計を知った上で、さらに3次元CADを活用した、円滑な機械設計を習得する |
機械設計1(企画設計編) |
| 機械設計2(基本設計編) |
| 3次元CAD設計1(アセンブリ編) |
3 |
3次元CAD設計2
(詳細モデリング編) |
| 3次元CAD設計3(RP編) |
応用課題
(スターリングエンジンの設計) |
CAD応用サブ1
課題演習を通じて2次元CADの技能及び関連知識を習得する。 |
CAD応用1(パターン演習) |
| CAD応用2(部品図作成) |
| CAD応用3(組立図作成) |
4 |
工作基本作業
工作法の概要と仕上げ測定作業、ボール盤作業に関する技能と知識を習得する。また、自由研削といし取替えを取得する。 |
測定 |
| 工作基本(機械工作法、測定法) |
| ボール盤 |
| 自由研削といし特別教育 |
| フライス盤1(正面フライス) |
| フライス盤2(エンドミル) |
5 |
普通旋盤作業
普通旋盤の正しい操作及び加工準備要素と各切削加工(内外径・テーパ・ねじ切り当含む、はめ合わせ)作業ができる専門的な技能及び関連知識を習得する。 |
普通旋盤1 |
| フライス盤の概要、機械の操作 |
| 普通旋盤3 |
| 普通旋盤4 |
| 普通旋盤5 |
| 普通旋盤6 |
6 |
汎用機械加工
サブドリル、リーマによる穴あけ・仕上げ作業またはボーリング作業ができる専門的な技能及び関連知識を習得する。 |
切削技法1(旋削) |
| フライス盤5(ボーリング加工) |
応用課題
(スターリングエンジンの製作1) |
金型仕上げサブ
三次元測定機による精度検査の手法及び金型などの仕上げ・組立に関する技能及び関連知識を習得する。 |
3次元測定 |
| 機械組立仕上げ作業 |
応用課題
(スターリングエンジンの製作2) |
取得可能な資格
・研削といしの取替え等の業務に係る特別教育(自由研削といし)
訓練内容と関連する職務と仕事の内容
●一般的な職種名
CADオペレーター、旋盤工、研削盤工、機械技術者
●訓練により就職可能な主な仕事
・CADシステムを使用した設計製図 ・汎用フライス盤、旋盤を用いた金属加工 ・金型設計及び加工製造
●求人票に記載されている関連職種名
・CADエンジニア ・CADオペレーター ・CADプログラマー ・機械部品製造・加工 ・CADエンジニア
電気制御施工技術科
機械加工技術科
テクニカルメタルワーク科
テクニカルメタルワーク科
訓練の概要(訓練により修得できる技能)
各種の溶接法についての知識、技能を習得します。溶接の種類は、ガス溶接、アーク溶接、炭酸ガスアーク溶接、TIG溶接です。
これらの溶接法のほかに板金板取り図面の知識、技能と合わせ、CAD(コンピュータを用いた設計)の操作を習得します。
また、鉄骨構造物の作成の工程、各作業についての知識を習得します。
●訓練全体(6ヶ月間)の仕上り像(訓練目標)
1. 鉄鋼材の加工および炭酸ガスアーク溶接作業ができる。
2. 被覆アーク溶接、TIG溶接法による各種金属の溶接施工ができる。
●1ヶ月ごとの訓練到達目標
1ヶ月ごとの訓練によって習得できる具体的な内容を以下に整理しました。一つの目安として参考にしてください。
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訓練到達目標 |
ユニット名 |
1 |
金属加工基本
工作法の概要と仕上げ測定作業,ボール盤作業、自由研削砥石取替えと安全教育、並びにガス溶接・切断作業等に関する技能と知識を習得する。
| 製図基本 |
| 工作基本(機械工作法、測定) |
| ボール盤とせん断(機械によるせん断) |
| 自由研削といし特別教育 |
| ガス溶接技能講習 |
| ガス切断・プラズマ切断 |
2 |
炭酸ガスアーク溶接作業
炭酸ガスアーク溶接に従事するための技能及び関連知識を習得する。 |
炭酸ガスアーク溶接1(薄板下向き溶接) |
| ― 〃 ―2(水平すみ肉溶接薄板下向き溶接) |
| ― 〃 ―5(下向き溶接 曲げ試験) |
| ― 〃 ―6(立向き溶接) |
| ― 〃 ―7(立向き溶接 曲げ試験) |
| ― 〃 ―8(横向き溶接) |
3 |
板金CADサブ1
CADの操作ができ、展開板取りについて専門的な知識と技能を習得する。 |
パソコンCAD |
| CAD1(CADの概要) |
| CAD2(基本コマンドの操作) |
板金展開・板取りサブ
板金・板取り展開法ができ、板金CADの基本操作に関する技能及び知識を習得する。 |
板金展開・板取り |
| 板金展開図法1(平行線法、放射線法) |
| 応用課題(ペレットストーブの設計) |
4 |
被覆アーク溶接作業
被覆アーク溶接に従事するための技能及び関連知識を習得する。
|
アーク溶接等の業務に係る特別教育 |
| アーク溶接等の業務に係る特別教育 |
| 被覆アーク溶接5(下向き溶接) |
| ― 〃 ―6(下向き溶接曲げ試験) |
| ― 〃 ―9(立向き溶接) |
| ― 〃 ―10(立向き溶接曲げ試験) |
5 |
TIG溶接作業
ステンレス鋼・アルミニウム合金のTIG溶接に関する技能及び関連知識を習得する。
|
TIG溶接(下向きビード置き) |
| 直流TIG溶接1(下向き溶接) |
| ― 〃 ―2(立向き溶接 曲げ試験) |
| ― 〃 ―3(横向き溶接 曲げ試験) |
| TIG溶接施工管理 |
| 直流TIG溶接4(ステンレス薄肉固定管) |
6 |
構造物製作サブ1・2
鉄骨構造物を作成加工するのに必要な現図作業、鋼材加工組立作業に関する技能及び関連知識を習得する。
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構造物鉄工1(現図の作成) |
| ― 〃 ―2(接合 組立) |
| ― 〃 ―3(型板の作成) |
| ― 〃 ―4(切断 仕上げ) |
| 応用課題(ペレットストーブの製作1) |
| 応用課題(ペレットストーブの製作2) |
取得可能な資格
・研削といしの取替え等の業務に係る特別教育(自由研削といし)
・ガス溶接技能講習(青森労働局長登録教習機関第22号)
・アーク溶接等の業務に係る特別教育
訓練内容と関連する職務と仕事の内容
●一般的な職種名 溶接工、鉄骨工
●訓練により就職可能な主な仕事
・鉄骨構造物建設 ・機械、部品の修理・製造
電気制御施工技術科
機械加工技術科
テクニカルメタルワーク科 |