町かどの機構
雇用・能力開発機構は、人材確保、人材育成、雇用環境改善などについて、地域の特性に合わせ、企業、在職者、求職者の方々を支援するために、様々な事業に取り組んでおります。その中から、利用者の声や事業取り組み事例等を紹介いたします。
職業能力開発
能力開発セミナー利用者の声をお聞きしました!!
能力開発セミナーは、高度で専門的な知識及び技能・技術の習得を目的とした講座です。お仕事に就かれている方であれば、どなたでも受講いただけます。
ポリテクセンター中部の能力開発セミナーをご利用いただいた方々のご意見・ご感想をいただきましたので、ご紹介します。
他分野展開のためにセミナーを利用。セミナーで習得した技術を業務に活用しています。
製造部門の合理化のためにセミナーを利用。社内教育とセミナーを併用して生産性が向上しています。
説明が分かりやすく、関連知識も得られる。社員の多能工化にも役立っています。
現場で必要な技術とセミナーの内容がマッチング。セミナーの実習内容が業務に直接結びついています。
若年者デュアル訓練修了生の採用企業と修了生の声をお聞きしました!!
若年者デュアル訓練は、35歳未満を対象とした公共職業訓練施設で行う訓練と企業実習を組み合わせ、実践的な職業能力を習得するための日本版デュアルシステムのプログラムの一つです。
平成19年度にポリテクセンター中部で実施しました「機械加工技術科」と「組込みソフトウェア科」の修了生採用企業と修了生に若年者デュアル訓練受講の感想をお聞きしましたので、ご紹介します。
修了生を採用しましたが、若いわりには基本的な職務能力は備わっており、生き生きと働いております。
ポリテクセンター中部の実習生はものづくりの仕事に対する意識付けがしっかりしていて、仕事に対する取組み姿勢が違いました。
「機械加工技術科」の修了生を3名採用していますが、弊社にとっては即戦力により近い人材です。
「機械加工技術科」の修了生は基本的な作業についての訓練を受けていますので、一から指導する必要がなく、非常にありがたく思っています。
「組込みソフトウェア科」のカリキュラムは密度が濃く、弊社にとって良い内容です。
修了生インタビュー[機械加工技術科・組込みソフトウェア科]
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組込みソフトウェア科
ハードウェア・ソフトウェア双方での実践的技術者を目指し、「C言語/デジタル回路/アナログ回路/制御プログラミングの技能・技術を習得します。
機械加工技術科
機械加工に関する基本技能・技術の習得。普通旋盤/NC旋盤/フライス盤/マシニングセンタ/NCプログラミング等を習得し機械加工技術者を目指します。
その他の訓練コースの情報は
委託訓練活用型デュアルシステムの受講者の声をお聞きしました!!
委託訓練活用型デュアルシステムとは、35歳未満を対象とした組合せ訓練【民間教育訓練機関等での座学教育(3ヶ月)+企業実習(1~2ヶ月)】による実践的な職業訓練プログラムです。
「総合デザイナー職人養成科」受講中の”近藤真祐美さん”に受講の感想をお聞きしました!!
雇用管理改善
ジョブ・カード制度における雇用型訓練の人材確保・人材育成事例!!
「ジョブ・カード制度
」は、正社員経験が少ない方々に、キャリア・コンサルティングを通して、保有の職業能力を整理し、必要によっては企業における実践的なプログラムを含む職業訓練を受講し、安定した就労を目指していただく仕組みです。この制度の中に、企業に関わっていただく「雇用型訓練」があり、新規学卒者向けの「実践型人材養成システム
」と、正社員経験が少ない方を中途採用する場合に向いている「有期実習型訓練
」があります。実際に「実践型人材養成システム」を導入した企業の事例を紹介します。従業員の世代交代、次世代人材の育成などが必要な企業には、支援助成金活用を含め、大きなメリットもありますので、導入についてはお気軽にご相談下さい。
実践型人材養成システムの取組事例[中小企業同士のコラボ!!]
「ジョブ・カード制度
」における「雇用型訓練」の「実践型人材養成システム
」導入にあたって、OFF-JTプログラムの実施機関選定が、中小企業には高いハードルとなっています。公共職業訓練施設が、オンデマンドで中小企業の人材育成ニーズにお応えできれば問題はありませんが、残念ながら物理的に難しい状況です。2010年春の新規学卒者採用における「実践型人材養成システム」導入事例の中に、製造業の中小企業が同業他社の新人教育のOFF-JTを担当するというケースがありました。民間企業同士のコラボレーションで、そこに行政や関係機関が後方支援するという構図です。プログラム開発から導入までの概要を紹介します。
【この内容は、愛知県中小企業雇用管理改善支援ガイドブック「SUPPORT GUID BOOK 2010」にも掲載しております。ご入手をご希望の方は、当該頁末の問い合わせ先にご連絡下さい。】
中小企業人材確保推進事業に取り組む事業主団体のイベント紹介!!
平成23年度新規学卒者採用は、平成22年度よりさらに悪化し、2001年の就職氷河期と言われた時期と同じ水準まで求人倍率が下がると予想されています。一方、企業の世代交代も進んでいないと言う課題もあり、人材戦略にとって非常に難しい時期が続きます。そのような環境下においても、中小企業の業界団体が積極的に人材を採用し、教育、職場定着を図ろうと努力している中部アイティ協同組合
の取組を紹介します。中小企業人材確保推進事業
を活用し、個別企業では実現できない様々な活動を実施し、人材確保・育成・定着にチャレンジしています。今回は、「イベント型インターンシップ」による学生とのマッチング事業に密着しました。参加した会員企業の声、学生の声をお届けします。また、同組合は、「ジョブ・カード制度
」における「雇用型訓練」の「実践型人材養成システム
」のモデル事業にも取組み、平成21年度から多数の学生を採用・育成も行っています。
公開情報
- 愛知県運営協議会
愛知県運営協議会は、地域ニーズに基づいた業務運営がなされているか、地域の各界の代表者の意見をお聞きする場です。
○ 平成20年度愛知県運営協議会議関係資料
(
101KB)[H20.7.10掲載]
- 平成20年度事業実施状況
(
687KB)[H21.11.27掲載]
訓練の就職率・受講者数、各種事業の実績と満足度などを公表 - メディア報道のご紹介
事業内容についてメディア報道された記事等の紹介
○ 中部経済新聞[2009.10.6]
(
305KB)
○ 建通新聞[2010.1.1]
(
281KB)
○ 建通新聞[2010.1.1]
(
257KB)
このページに関するお問い合わせ先
愛知センター業務第一課 電話:052-221-8752 FAX:052-221-1271